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【地域おこし協力隊】つながり仕掛人を募集します~瀬戸内のハワイ「周防大島町」のファンを増やすきっかけづくりをしてください~

現状の課題~若者世代の流出~
周防大島町では、人口の減少・高齢化により地域づくりの担い手不足が深刻化しています。地域によっては、若者を中心に、変化を生み出す人材が地域に入り始めており、次世代や地域外人材による新たな取り組みとの相乗効果を生み出すことが期待されています。また、町内には15歳以上の若者が通う教育機関が3校あり、県外からも多くの生徒が就学の為転入していますが、その大半が卒業後、他県・他市町へ転出してしまいます。周防大島町で生まれ育った子どももその多くは就学就職とともに転出する例が多いようです。
こんな夢を持っています。
周防大島町では、地域で生まれた子どもや周防大島町内の学校に通ったことのある学生が学校や職場の垣根を超えて交流する「サードプレイス(職場や学校、家庭以外の第三の居場所)」を創出し、新たな仲間づくりの場とするとともに、地域活動への参加を通じた郷土愛の醸成を期待しています。町外に進学・就職した若者に”周防大島で暮らしたい””周防大島に帰ってきたい”と思ってもらえるような環境作りを目指しています。また、周防大島町に縁のなかった方でも、観光よりも深く地域の方と関わりを持つことによって周防大島の魅力を発見していただき、周防大島町のファンが1人でも多く増えることも願っています。
3年後あなたが退任するまでに求める指標
・インスタグラムのフォロワー数 500人⇒2000人
・関係人口プログラム数 年2件⇒年5件以上
・サードプレイス事業イベント参加者数 累計50人以上
・関係人口創出イベント参加者数 累計50人以上
・インスタグラムのフォロワー数 500人⇒2000人
・関係人口プログラム数 年2件⇒年5件以上
・サードプレイス事業イベント参加者数 累計50人以上
・関係人口創出イベント参加者数 累計50人以上

活動内容
周防大島町内にある15歳以上の若者が通う学校の学生を対象に同年代の若者が学校等の垣根を超えて交流する”若者サードプレイス創出事業”を主導となって運営してください。また、町外より周防大島町への興味関心の高い若者を対象に関係人口を創出する業務にも取り組んでいただきたいと考えております。具体的には下記のようになります。〈メイン業務①若者サードプレイス創出事業〉
・高校生等を対象とした交流イベントの企画・運営(年1回)※2年目以降
・山口県及び他市町の行うサードプレイス事業への視察(年5~6回)
〈メイン業務②関係人口創出事業〉
・地域づくり活動をしている団体に向けた関係人口創出の啓発活動
※交通費制度の紹介やイベントPRのお願いやお手伝い、啓発チラシ作り等
・町外の方を対象とした地域との交流イベントの企画・運営(年1回)※2年目以降
〈サブ業務①〉
・地域づくり団体を取材して、地域の取り組みを取りまとめ、情報発信
公式Instagram(投稿週1回)及び公式HP、パンフレット等
・移住・定住に関する窓口対応
〈その他〉
・移住相談の記録
・報告書や日報等の提出
・高校生等を対象とした交流イベントの企画・運営(年1回)※2年目以降
・山口県及び他市町の行うサードプレイス事業への視察(年5~6回)
〈メイン業務②関係人口創出事業〉
・地域づくり活動をしている団体に向けた関係人口創出の啓発活動
※交通費制度の紹介やイベントPRのお願いやお手伝い、啓発チラシ作り等
・町外の方を対象とした地域との交流イベントの企画・運営(年1回)※2年目以降
〈サブ業務①〉
・地域づくり団体を取材して、地域の取り組みを取りまとめ、情報発信
公式Instagram(投稿週1回)及び公式HP、パンフレット等
・移住・定住に関する窓口対応
〈その他〉
・移住相談の記録
・報告書や日報等の提出
活動スケジュール
◆最初の1年【着任~3ヶ月】
最初の3か月は島や地域を知る期間です。
役場の職員や先輩の地域おこし協力隊員をはじめとして、先輩移住者さんや近所に住まれている地域の方、学校の先生方や地域活動をされている団体さん等、元気に挨拶をして、顔を覚えてもらうとこから始めましょう。
役場では、1日の業務や1年間のお仕事の流れを空家定住対策課の職員や定住支援員から教わりながら、窓口業務や報告書、事務手続きについて学びます。わからないことはなんでも質問してくださいね。
(学ぶ内容)
・関係人口の施策について
・移住定住の施策について
・自治体の仕事の仕方について(報告・決裁・予算・業務の仕組み)
・地域の取り組みについて
【3か月~9ヶ月】・関係人口の施策について
・移住定住の施策について
・自治体の仕事の仕方について(報告・決裁・予算・業務の仕組み)
・地域の取り組みについて
山口県が行うモデル事業の視察や、先進市町の視察を通し、2年目以降のサードプレイス事業をどのように進めて行くかを考えてみてください。
他市町の関係人口創出事業についても学びを深め、地域づくり団体と協働し、周防大島のファンを作りましょう。
◆2年目~3年目
1年目の活動を元にあなたのアイデアを役場職員や地域の方に共有してください。
イベントを企画・運営し目標数値をクリアしましょう!

退任後の進路について
協力隊として活動する中で、若者や地域住民、事業者、行政との関係性を築き、企画・調整・発信などの役割を担っていくことで、次のような関わり方が生まれる可能性があります。
・関係人口創出につながるツアーや交流プログラムの企画・運営
・地域おこし協力隊募集や「お試し協力隊」等の企画・設計への関与
・地域内の団体や事業者からの業務依頼
・複数の小さな仕事を組み合わせた働き方
これらはいずれも、協力隊期間中の活動や関係づくりの延長線上で生まれるものであり、個々の取り組み方によって形は異なります。・地域おこし協力隊募集や「お試し協力隊」等の企画・設計への関与
・地域内の団体や事業者からの業務依頼
・複数の小さな仕事を組み合わせた働き方
本町では、協力隊期間を「退任後の関わり方を準備する時間」と捉え、本人の希望や適性を踏まえながら、それぞれに合った関わり方を一緒に考えていきます。
こんな人を求めています。
・地域づくり活動に関心があり、まずは挑戦してみたい方・地域での暮らしや人との関わりを楽しめる方
・共同作業や地域行事に積極的に参加できる方
・明るく地域の方とコミュニケーションのとれる方
※車がないと生活が難しいため運転免許をお持ちの方が好ましいです。
周防大島町ってこんなところです。
周防大島町は、本州西端山口県の東南部に位置し、瀬戸内海で3番目に大きな島です。人口は1万3千人弱、高齢化率は55%を超えていますが、透明度の高い美しい海と600m級の山を持つ「海あり山あり」の自然豊かな環境を携えています。主な産業はみかん等の柑橘を主力とした農業や6月のイリコ漁等の漁業、サイクリングやフライベント等も盛り上がっており観光に訪れる方は年間100万人を超えています。アクセスは西部に本土と繋がる無料の橋(大島大橋)があり、また島の東部(伊保田港)からはフェリーで愛媛県松山市へもアクセス可能です。最寄り空港:岩国錦帯橋空港(大島大橋まで車で45分)
最寄り駅
在来線:大畠駅(大島大橋すぐそば)
新幹線:新岩国駅(大島大橋まで車で40分)
のぞみが停まる徳山駅からは下道で1時間ほどです。
最寄り駅
在来線:大畠駅(大島大橋すぐそば)
新幹線:新岩国駅(大島大橋まで車で40分)
のぞみが停まる徳山駅からは下道で1時間ほどです。
サポート体制
いきなり知らない土地に来て活動するのはとてもハードルが高いと思います。空家定住対策課の職員が地域の方へのご紹介等しっかりサポートします。
暮らしの面では町内会や地域住民の方が力になってくださいます。
協同の精神が残る風土になっていますので挨拶やおもいやりを心がけて積極的に交流をもっていただけると早く地域に馴染めると思います。
ご家族で移住する場合、ご家族の仕事・アルバイト等に関してご案内等サポートすることも可能です。
◆住宅
任期中の住居は、町が町内で借り上げた物件を貸与します。
(住居に係る共益費及び光熱水費等は個人負担となります。)
◆社会保険等が適用されます。
◆職務時は公用車を使用することができます。
◆職務で私用するパソコンは貸与します。
◆職務で要する経費(旅費・消耗品等)は町が負担します。
◆将来の自立に向けた副業は可能です。
任期中の住居は、町が町内で借り上げた物件を貸与します。
(住居に係る共益費及び光熱水費等は個人負担となります。)
◆社会保険等が適用されます。
◆職務時は公用車を使用することができます。
◆職務で私用するパソコンは貸与します。
◆職務で要する経費(旅費・消耗品等)は町が負担します。
◆将来の自立に向けた副業は可能です。
募集の詳細については募集要項よりご確認ください。
採用までの流れ
応募用紙をダウンロードし必要書類を添付して令和8年3月6日(金)【必着】までに空家定住対策課までご提出ください
第1次選考
応募があり次第、書類選考のうえ、結果を応募者全員に文書で通知します。
第2次選考
第1次選考合格者を対象に周防大島町役場にて第2次選考(面接)を行います。
日時等詳細については、第1次選考結果の通知の際にお知らせします。
なお、第2次選考(面接)に要する交通費等は個人負担とします。
※県外在住者は山口県の「YY!ターン支援交通費補助金」の対象となります。
詳しくは、県HPをご確認ください。(https://ymg-uji.jp/support/transportation/)
応募用紙 word pdf
応募があり次第、書類選考のうえ、結果を応募者全員に文書で通知します。
第2次選考
第1次選考合格者を対象に周防大島町役場にて第2次選考(面接)を行います。
日時等詳細については、第1次選考結果の通知の際にお知らせします。
なお、第2次選考(面接)に要する交通費等は個人負担とします。
※県外在住者は山口県の「YY!ターン支援交通費補助金」の対象となります。
詳しくは、県HPをご確認ください。(https://ymg-uji.jp/support/transportation/)
応募用紙 word pdf