窓口のご案内・町の概要
理想の暮らしがここにあります

近年、「島暮らし」「田舎暮らし」を希望される方が増えています。そのなかでも、周防大島は気候温暖で、JR山陽本線・新幹線、高速道路及び空港へのアクセスもよく、本州とは1,020mの大島大橋で結ばれており、環境が整った島として注目を浴びています。 そこで、今まで以上、特に「住」と「職」のサービスを充実させるため、定住促進窓口を役場庁舎内に設置しました。
周防大島町定住促進窓口
周防大島町に移住をご検討中の方の各種相談に対応します。
移住に関する相談をご希望の場合はお問い合わせフォームからもお問い合わせが可能です。
※山口県には移住先の視察に関する交通費補助金制度があります。当町へ移住をお考えのみなさまはご利用ください(予算がなくなり次第終了となります)。
- 所在地
- 住所:〒742-2192 山口県大島郡周防大島町小松126-2(周防大島町役場・空家定住対策課内)
TEL:0820-74-1033
E-MAIL:akiyateiju@town.suo-oshima.lg.jp
周防大島町について
周防大島町は、山口県東南部に位置し、瀬戸内海に浮かぶ島では、淡路島、小豆島に次いで3番目の面積を有し、島と本土とは大畠瀬戸を渡る大島大橋によって連結しています。本島である周防大島を中心に5つの有人島と25の無人島からなる周防大島諸島全体で周防大島町を形成しています。
地勢は全般的に山岳起伏の斜地で600m級の山々が連なり、海岸部に狭隘な丘陵地が広がる程度で、大半を山地が占めており、年間平均気温15.5℃と比較的温暖な、青く澄みわたる瀬戸内の海と四季の彩り豊かな美しい自然を有する町です。
明治22年の「明治の大合併」、昭和30年代の「昭和の大合併」、そして平成16年10月1日、平成の大合併で大島郡の久賀町、大島町、東和町、橘町の4町が合併して、周防大島町が誕生しました。
基本データ
- 面積
- 138.10平方キロメートル
- 人口
- 13,380人
- 世帯数
- 7,913世帯
(令和7年4月1日現在)
関連サイト
周防大島町へのアクセス
自動車でのアクセス
山陽自動車道「玖珂IC」―国道437号線―大島大橋(車で30分)
電車でのアクセス
JR広島駅―JR大畠駅―バス(約1時間30分)
※最寄りの新幹線停車駅は新岩国駅か徳山駅です。
飛行機でのアクセス
羽田空港―岩国錦帯橋空港―JR大畠駅―バス(約3時間10分)
船でのアクセス
四国松山三津浜港フェリー―伊保田着(約73分)
※現在、往復運賃の割引を実施しています。
よくある質問
周防大島町へ移住を希望する方からよく受ける質問を紹介します。
- 車がなくても生活できますか?
- ほとんどの場合、車が必要になると思います。バスと船は本数が少なく、路線も限られています。タクシーを利用することもできます。地域が限られますが、乗合タクシーや一般混乗型のスクールバスなどもありますのでご活用ください。
- 仕事はありますか?
- 求人を出している町内企業はございます。農業、漁業、起業等をされる方も多くいらっしゃいます。町内から橋を渡って近隣市町に働きに出ている方もいらっしゃいます。
- 住むにあたって不便なことはありますか?
- スーパーやコンビニなどは場所が限られています。夜は空いているお店も少なくなり、都会と比べるとバスの最終便の時間が早いので生活スタイルが変わるかもしれません。郵便物や通販サイトでの購入品は本土と変わらず届きます。
- 家はすぐに見つかりますか?
- 人によりますが、お家探しに苦戦される方は多くいらっしゃいます。空家バンクに登録されている物件の他にも民間の不動産業者が紹介している物件もございます。どんな暮らしをされたいかによって住宅の選択肢が決まると思います。色々な選択肢を探してください。
- 医療機関について
- 町立の大島病院、東和病院、橘医院をはじめとした医療機関が複数あります。事前に必要な診療科が身近にあるか、確認しておきましょう。
- 子どもがいるので子育て環境が気になります。
- 子育て支援等の情報はたちばなケアプラザ内にあるこども家庭センターが管轄しています。また町内に支援センターもあるので、訪ねてみてください。
- インターネット環境はありますか?
- ケーブルテレビと光回線が町内全域に整備されています。一部地域では携帯電話の電波が繋がりにくい場合もあります。
- 天候はどうですか?
- 一年を通して、比較的温暖な気候です。冬は雪はあまり降らず積もることはほぼありません。色々な季節で周防大島町に滞在してみてください
- 地域に馴染めますか?
- 不便な地域だからこそ地域の方で助け合う共助の精神が残っている地域が多いです。相性もありますが自治会活動や地域のイベントに参加するなど地域の方との交流を大切にする意識を持っていればすぐに馴染めると思います。
- いきなり移住するのは不安です
- お試し暮らし住宅やオーダーメイドツアー、県の交通費補助等、移住の検討を支援する制度があります。平日の8時半~17時は窓口での移住相談も可能ですので、お気軽にご相談ください