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周防大島のシンボル:大島大橋開通50周年記念事業のGCFを行います。

大島大橋は、周防大島にとって未来へつなぐ夢の懸け橋として大きな役割を果たしてきました。
なかでも、平成30(2018)年の貨物船衝突事故では、日常生活に大きな影響があり、当たり前だと思っていた「橋のある暮らし」がいかに尊いものであるかを、私たちは身をもって痛感しました。
この時、全国から温かなご支援と励ましをいただきました。
事故という困難を乗り越え、歩みを進めてきた大島大橋が、ついに開通50周年という大きな節目を迎えます。
周防大島町は、この記念すべき年に実施する【大島大橋開通50周年記念事業】へのご支援を募ります。
• 島内外の絆を深め、周防大島のさらなる活性化のきっかけにする
• 事故の記憶を風化させず、防災・インフラの重要性を次世代へ伝える
• 支えてくださった皆様へ、感謝の気持ちを形にする
皆様の温かいご協力を、心よりお願い申し上げます。
GCF(ガバメントクラウドファンディング)とは?
ガバメントクラウドファンディング(以下、GCF)とは、地域のプロジェクトから寄付先を選ぶ、クラウドファンディング型のふるさと納税です。
GCFでは、地域の課題や取り組みを「プロジェクト」として掲載しており、より具体的な使い道を選んでふるさと納税を行うことができます。
ふるさと納税の控除の手続きは、通常のふるさと納税と変わりません。
大島大橋開通50周年記念事業
令和8年(2026年)7月4日(土)に「大島大橋開通50周年」を迎えます。
言うまでもなく、「大島大橋」は島民の生活に欠かせない大切な橋梁であり、かつ、防災の観点からも大変重要な施設です。架橋後の50年の間には色々な出来事がありましたが、周防大島町のファンや出身者、更には各種団体から節目のお祝い事業について要望や照会を多くいただいたところです。
そこで、大島大橋への感謝の気持ちを込めた記念式典やPR活動等について、山口県や柳井市、各種団体とともに実施すべく準備を進めていますので、どうか皆様のお力添えをお願いいたします。
寄付金の使い道
寄付金は、次の事業に活用させていただきます。
● 大島大橋開通50周年記念式典
大島大橋を守っていただいた方々や周防大島町の発展を支えてくださった皆様と、大島大橋開通50周年の節目をお祝いします。(大島大橋の歴史などを纏めた動画上映や、子ども達によるフラの披露など)
● 大島大橋パネル展ほか
主要公民館等において、関係者が保有する写真等を展示する巡回パネル展を開催します。(大島大橋の歴史を再認識し、周防大島への想いを深める場を提供)また、宮本常一記念館において、「宮本常一旅学講座」(仮)を開催します。
● 大島商船高等専門学校「大島丸」による遊覧
大島商船高等専門学校の練習船「大島丸」で、海上から大島大橋を眺めます。(大島商船高専桟橋⇔大島大橋周辺)
※町公式ホームページ等で募集予定
● 関係団体によるPR活動
周防大島町商工会や周防大島観光協会による主体事業で、大島大橋や周防大島町のPR活動等により、活性化の気運を高めます。
※ 目標金額の300万円を達成しなかった場合でも、上記の事業に活用させていただきます。また、目標金額以上の寄付をいただいた場合や各事業に必要な経費以上が確保できた場合は、本プロジェクトの趣旨に沿った経費として大切に活用させていただきます。
