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FPの田舎暮らしコラム

田舎でキャリアアップ

fp column

2019.03.07

田舎暮らしを支援する際に必要な情報のひとつに、仕事・就職があります。
移住フェアでは就職情報のブースが設けられていたり、最近では地方での仕事に特化したフェアなども開催されています。

移住希望者さんが仕事を考える際、大きく分けて2つあります。
ひとつめは、「自分に」どういうことをしてもらえるのか、
ふたつめは、「自分が」どういうことができるのか。

極論ですが、安定を求めるか可能性を求めるかです。さらに言えば受け身か攻めか、「仕事をするということ」に対して消極的か積極的か。

地方へ移住するかどうかを横に置いて考えても、安定を求めるか可能性を求めるかでは選択の幅が大きく変わります。また、安定を求める場合ですが、企業の将来性などの安定性ではなく、自身が知らない領域に踏み込みたくないからという意味合いが大きいと感じます。
ですから、可能性を求める方は起業するケースも見受けられます。

ただ就職することだけを考える人と、新天地と自分の可能性を考える人。
どちらがいい悪いではありません。
しかし、選択できるライフプランの幅は大きく変わります。
これまた極論ですが、都会を出ない方がいい人と、都会でも地方でも暮らせる人はいます。

地方移住を考える場合も、通常の転職と同様、「キャリアアップ」、「キャリアチェンジ」を意識して下さい(受け入れ側も単なる仕事情報を提供するだけでなく、そのように促さないといけません)。

キャリアアップ=収入の増加がすべてではありません。ご自身の可能性を広げたり、精神的豊かさを得られるチャンスだと思って、地方での仕事を前向きに考えて下さい。

「田舎で暮らしたいだけで、仕事はなんでもいい」ではもったいないですよ。

AUTHOR:泉谷 勝敏 / Izutani Katsutoshi

2007年、大阪よりIターン。2009年、周防大島でファイナンシャルプランナー(FP・家計の専門家)として起業。当協議会では、全国で唯一の「田舎暮らしの家計相談もできる窓口」の担当として、Iターン者ならではの移住者目線の提案をしています。

[いずたにFP事務所] http://izfp.net/



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