[UI TURN to SUo-Oshima]最近、周防大島にはこんな笑顔が増えてます

トップ / 新着情報 / FPの田舎暮らしコラム / 子育てで悩まれる親御さんへ

FPの田舎暮らしコラム

子育てで悩まれる親御さんへ

fp column

2018.09.11

DSC_1417.JPG

全国には不登校になった小中学生が10万人以上いるそうです。

子どもが学校に行かない理由、行けない理由を感じ取ることを大人が察することができれば良いですが、親御さんや先生であっても難しいと思います。
子どもにとっては学校という社会が生活の中心ですが、その環境を変えるのは子どもの力では難しいです。だから家族によって支えることが不可欠になります。

そこでお子さんの環境を変える方法として、自然豊かな過疎地に移住するということは不可能でしょうか。

DSC05377.JPG

過疎地で子育てをするデメリットは、子どもの数が少ないから競争意識が育たないという事が挙げられたりしますが、都会の学校に合わなかったお子さんには良い環境になるかも知れません。

地域ぐるみの運動会。自分の孫のように可愛がってくれる近所のおじいちゃん、おばあちゃん。
知らない人とすれ違っても「こんにちは」とあいさつする子どもたち。
環境を見に来られる際に、学校の授業風景をご覧になることもできます。

傷つきやすい、繊細な子どもには、やさしい町が合うかも知れません。

山に囲まれた環境や、海に近い環境。大人は「心の洗濯」と称して、都会の喧噪から離れ地方に訪れるということをしますが、子どもにも必要な場合があると思います。

今回、山側の環境として、山口市阿東地区の「NPO法人ほほえみの郷トイトイ」さん、海側の環境として当協議会がこのようなご提案をさせていただきます。
tiikisyokudou4-360x270.jpg
トイトイさんは高齢者や子どもが集える地域食堂をオープンしたりと、人を大切にする活動をされています。

これは移住PRではありません。私たちの、人と地域を大切にする活動を役立てる事が出来ればという思いです。

当然簡単なことではありませんし、そもそも田舎に行くなんてイヤだと言われたらそれで終わりですが、選択肢があるだけで心の持ちようが違うかも知れません。
真剣にお子さんのことで悩まれている親御さん、移住に向けて積極的な勧誘はしませんのでお気軽にご相談ください。

NPO法人ほほえみの郷トイトイ
山口市阿東地福1886-1 083-952-1800(担当:高田)

周防大島町定住促進協議会
0820-74-1007(担当:いずたに)

AUTHOR:泉谷 勝敏 / Izutani Katsutoshi

2007年、大阪よりIターン。2009年、周防大島でファイナンシャルプランナー(FP・家計の専門家)として起業。当協議会では、全国で唯一の「田舎暮らしの家計相談もできる窓口」の担当として、Iターン者ならではの移住者目線の提案をしています。

[いずたにFP事務所] http://izfp.net/



  • 周防大島町
  • (社)周防大島観光協会
  • 周防大島ドットコム
  • 島時々半島ツアー
  • 島コン
  • 無料島人紹介所

周防大島には理想の「島暮らし」があります

ページの先頭へ