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FPの田舎暮らしコラム

下がり成りというライフスタイル

fp column

2016.01.07

「田舎には何もないから都会に出る」、「やりたいことを実現するために都会に出る」という、一昔前で言うところの「成り上がり思考」。

高度成長期は追い求めることができたのかもしれませんが、バブル期以降、日本経済は下降線をたどり、安定を求めることすら大変になっています。

―都落ち。

こんな表現がされていたころとは違い、最近は地方に移住する人たちが増えました。そしてスローライフを求める人たちとはまた違う、地方で頑張ろうという人たちが増え、注目されるようになりました。

都会からあえて地方に移住し活躍する。収入が下がるかもしれないが、大手企業に勤めていてはできない経験や達成感、日々の充実感に恵まれた人たち。
また例えば、今や地方でもインターネット回線が普及しているわけですから、ITで起業するならコストを抑えられる地方で起業するという選択肢だってあります。高度成長期に夢や希望を持って都会に出たのが、夢や希望を持って地方を目指すということはスタンダードになるかもしれません。

地方に下がって、収入も下がって。でも都会にいた頃より充実している。

田舎でスローライフも良いですが、これからは「下がり成り」なライフスタイルを送られる方が全国各地で増えてくるでしょう。

あなたはどんなライフスタイルを描きますか?

AUTHOR:泉谷 勝敏 / Izutani Katsutoshi

2007年、大阪よりIターン。2009年、周防大島でファイナンシャルプランナー(FP・家計の専門家)として起業。当協議会では、全国で唯一の「田舎暮らしの家計相談もできる窓口」の担当として、Iターン者ならではの移住者目線の提案をしています。

[いずたにFP事務所] http://izfp.net/



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